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立川かしめの“志”

立川こしら初弟子,故立川談志初曾孫弟子,立川かしめのブログです

登府屋公認居残り記その12

引き続いて居残り記!
1日のお昼からです!

  • 2月1日15時
お客様をお迎えしてお布団を引いたら、あっという間にお座敷落語の時間に。本当にこの夕方の時間帯はバタバタです。

  • 1日19時
お座敷落語あとにパシャリ。
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今回ご紹介するのはこのご夫妻。
なんと、このご夫妻、あとからリピーターになっていただいて!この次の日の朝に、次の師匠との落語会の日に予約を入れてくださったんです!
ありがとうございます!


バタバタとお座敷をこなしていたらあっという間に夜。遅めの夕食をいただきます。
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でました。
圧倒的白米。お盆から補充用の白米がこぼれています。もちろんこの日も完食です。
ごちそうさまでした!

  • 1日21時
この日は東光の酒蔵で買った酒粕をいただくことに!
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こちらが焼いた酒粕です!

私の持っている噺に「穴子でからぬけ」という噺があります。その中で与太郎が酒の粕を食べて酔っ払うシーンがあるんです。演技の信憑性を増すために、と若旦那からの粋なはからい。

アップにすると、
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こんな感じ。

焼いてそのまま頂いてみます。
お味はというと、

日本酒に漬け込んだメロンパンみたいな感じです。

やたらと湿気が強く、口の中にまとわり付きます。砂糖をかけてスイーツとして食べるのが一般的なようで、子供もよく食べていたとのこと。しかし、オーブンで軽く焼くくらいではお酒が飛ばず、かなり酔います。

どちらかというと、風味付に使ったほうが良さそうです。

そんなこんなで最後の夜もふけていき、いよいよ最終日です。

この続きはまた次回に。