読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

立川かしめの“志”

立川こしら初弟子,故立川談志初曾孫弟子,立川かしめのブログです

登府屋公認居残り記その6


さて、29日午後からです!
夜に若旦那の会合があるため、会場である肘折温泉の宿へ向かいます。

  • 29日13時
宿の前に、若旦那の皆さんとセミナーを受けることに。セミナー会場のふるさと味幸館へ。

お預けを食らった、昼食を頂きます。


f:id:tatekawakim:20160203181250j:image

鶏そばとざる蕎麦のセット!
なんとも贅沢!鶏の美味しいエキスを吸い込んだあったか〜いお蕎麦と、ツルッツルシッコシコのつめた〜いお蕎麦をいっぺんに頂きます。んんんんまい!
 
若旦那のミーティングから始まるため、その間待っていてほしいとので、一時間ほど待つことに。

お食事を頂いたお店の中を眺めていると、机の上に興味深い冊子が。

f:id:tatekawakim:20160203181631j:image
これはネタになるかもと思い、ペラリペラリと中を拝見。

f:id:tatekawakim:20160203181707j:image
なるほど、方言を紹介してくれるのか。


f:id:tatekawakim:20160203181752j:image
ふむふむ。


f:id:tatekawakim:20160203181822j:image
……!!!!!
突然現れたセクシーな挿絵に度肝を抜かれます。一体なぜ、突然のお風呂シーンなのか。水戸黄門を彷彿とさせるやり口。何故か「いす」と表記されている椅子。謎は深まるばかりですが、限られた時間を有効に使うため読み進めます

そして読み終わると、背表紙にも絵が。

f:id:tatekawakim:20160203182422j:image

フランクに話しかけてくる雪だるま。「マジかー。」と返事したくなりますね。現地の方に聞いても、なんて言ってるかわからないそうです。謎ばかり。恐るべし大蔵小。

  • 29日14時
いよいよセミナーの時間に。

f:id:tatekawakim:20160203183247j:image
茶道から日本の文化を勉強しました。

  • 29日16時
セミナーも終わり、肘折温泉へ。

f:id:tatekawakim:20160203202229j:image
THE温泉街。テンションが上がって、生まれて初めてこんなポーズをしました。


f:id:tatekawakim:20160203202332j:image

昭和12年に建てられた木造の『旧肘折郵便局舎』。今は郵便局としては機能しておらず、観光名所としての役割を担っています。よーく見ると、入口横の窓が“〒”になっていたり、なんともレトロな雰囲気がたまりません。

  • 29日17時

軽く観光を済ませ、目的のお宿、『優心の宿 観月』さんへ。

会場をチェックします。

f:id:tatekawakim:20160203231259j:image

この日も宴会場!若旦那の大宴会です!緊張!


f:id:tatekawakim:20160203231459j:image
みなさん、前に出てきて聞いてくださいました。ありがとうございます!この日は「寿限無」をかけました。

宴会の一次会の後も二次会、三次会とガッツリ皆さんと語り合い、夜は更けていきました…。若旦那とお話するという、落語のような体験。芸の肥やしにならないわけがありません。ありがとうございました!最高に楽しい夜でした。


30日からのお話は、また明日に!